安く買えた理由は、タン部分の白いスポンジが黄ばんでいたため、訳あり品だった。
↑ 購入まま
↑ 縫い合わせ後
買う段階で縫い合わせるか、あて布をするつもりで購入したが、
表裏を縫い合わせることができたので、スポンジが見えないようにした。
スポンジ部分拡大
縫い合わせ中。スポンジを内側に押し込みながら、かがり縫い。
完成。紐は黒に変更。
縫い合わせに片足約2時間。まあまあ時間がかかった。
スポンジの影響か夏に履くにはちょっと暑い...。
ペガサスターボでランニングすると、足の内側が赤くなります。
アッパーがメッシュ素材のため、ソールから出ているワイヤーのような紐に靴紐を通すのだが、この紐の締め付けで足の内側が擦れて赤くなり、薄手の靴下だと水膨れになったこともある。
これを解消したくて、フェルト生地を内側に貼ってみたので次回のランではどうなるか...。
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この黒く細い紐が足の内側にあたるのです。
アッパー素材のみでは強度が足りないため、ソールから紐で包むような感じ。
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フェルトを手芸屋さんで買って、カットして内側に貼ります。
15cm × 15cm 176円 1mmでは薄いかな...シールタイプはこれしか無かった。
ペガサス38も登場した2021年夏、まだ現役のペガサスターボ。
軽量だからおじさんにはとても楽で手放せない...。
追記
10Km走ってみたけど赤くならなかったので、1mmの厚さで大丈夫だった。
残ったフェルトは何かに利用しよう。